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任意保険の基礎知識

現在の任意保険は、保険の自由化で契約の内容もより多様化し充実していますが
それとともに 分かりにくくなっているのも事実です。
現実、万一の事故の時、自賠責保険だけでは補償しきれない可能性が非常に高い
です。 自賠責の死亡補償は最高で3,000万円であるのに対して、実際の賠償額は
1億を超える場合もあります。また、自賠責には、対物、車両等の補償もないです。
全て補償してくれる保険に加入した方が安心ではあるのですが、
それだと費用的に負担になります。
自分にはどういった契約が必要なのかを見極めなければいけないのです。
ですので 任意保険の加入は必須です。

 

保険会社の種類と特徴

従来からの損保会社

全国に支店があるので、代理店の数も多く、ディーラー、SS、カーショップなど加入窓口
が多いです。また、事故が起こった場合の損害調査拠点も多く、全国にサービス体制が
整っているのがメリット!しかし、保険料がJA、全労済に比べ高めの傾向で、割引
サービスも積極性があまりありません。

外資系保険会社

通信販売や10%割り引きなど、新しいサービスを積極的に展開しています。基本的な
保険内容は国内損保と基本的に同じです。支社、代理店の数は国内損保に比べ少ない
ので、加入窓口が近くにない地域もありますが、通信販売やインターネットの導入で
カバーしています。

生保系損保会社

平成9年に登場した新しい会社です。親会社が生命保険会社ですので、ノウハウは充分蓄積
されています。保険そのものは国内保険と同じで、通信販売や10%割引などもあります。
しかし新しい会社なので、損害調査拠点が少ない。

JA

損保に比べ掛け金が安いです。セット契約単独契約ができる上、加入金額も広く選択
できるなどの魅力があります。しかし、加入窓口が全国にあるものの数が少なく、実際
には利用できないというケースもります。

全労災

損保に比べると掛け金が安いです。基本的には、出資金を払えば、誰でも加入でき
加入窓口も損保ほど多くなく、セット契約となるなど、契約のパターンが限定されます。

 

任意保険の種類と内容

対人賠償保険

相手の車に乗っている人、通行人、あるいは自分の車に乗っている他人を死傷させた
場合に支払われる保険です。自賠責保険で足りない分について、加入保険金額を限度
に支払らわれます。ドライバー本人やその家族は他人と見なされないため、補償の対象
とはなりません。

対物賠償保険

他人の車やガードレール、電柱、家、店舗など、他人の財物を壊し損害を与えた場合に
支払われる保険です。被害を受けた物の損害および代車費用などの間接損害の賠償金
から免債金額を差し引いた金額で、加入保険を限度に支払われます。公共のものに損害
を与えた場合、かなり高額な補償金になりますので、加入保険金額についてはよく考えて
決めましょう。自分の車の修理費は対象外でになります。

搭乗者損害保険

ドライバー本人や搭乗者に対して支払われる保険です。 相手のあるなし、過失割合
社会保険金、生命保険金、加入者の賠償金、自賠責保険にも関係がありません。
ケガの場合は入院・通院治療日数に応じて医療保険金が、後遺障害の場合は死亡保険金
が支払われます。車にのろうとしてドアに指を挟んだ場合なども搭乗中となり対象です。

自損事故保険

ガードレールや電柱などに自分でぶつかるなどの相手のいない単独事故や、相手がいても
自分に100%過失がある場合など、自賠責保険から保険金を支払われない時に、ドライバー
本人や搭乗者に支払われる保険です。

無保険車障害保険

事故の相手が保険未加入者だったり、加入していても加入金が少なく充分な賠償を受けら
れない場合に、ドライバー本人や搭乗者の傷害・死亡に対して支払われる保険です。
引き逃げの場合も対象になります。

車両保険

自分の損害を補償するものです。相手がいれば相手の対物で保険で修理代が支払われます
が、 自分に過失があればその分が差し引かれるし、単独事故の場合には自分で車両保険に
入っていなければどこからも支払われないので、検討が必要です。補償範囲によって、次の
4つの契約方法があります。

1.一般の車両保険(オールリスク)
2.自動車相互間衝突危険担保特約付車両保険(エコノミー車両保険)+車両危険限定A
3.自動車相互間衝突危険担保特約付車両保険(エコノミー車両保険)
4.車両危険限定A

自家用自動車総合保険(SAP=Special Automobile Policy)

自家用の普通・小型・軽四輪乗用車および小型車・軽四輪貨物車の5種類が対象で、
「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者損害保険」「自損事故保険」「無保険車障害保険」
「車両保険」の6つの保険が基本契約としてセットされています。対人だけでなく、隊物事故の
場合にも示談交渉サービスが受けられるなどの特色があります。

自動車総合保険(PAP=Package Automobile Policy)

すべての用途・車種の自動車、二輪自動車も加入できます。つまり加入制限がありません。
「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者損害保険」「自損事故保険」「無保険車障害保険」
が基本契約としてセットされていて、「車両保険」は任意になります。示談交渉サービスは
対人賠償事故に限られます。

一般自動車保険(BAP=Basic Automobile Policy)

各保険のセット契約ではなく「対人賠償保険」「対物賠償保険」「車両保険」を単独、または
自由に組み合わせて契約できます。示談交渉サービス、無保険車傷害保険、ファミリーバイク
特約などはありません。自損事故保険は対人保険に自動付帯、搭乗者損害保険は、対人
対物、車両のいづれかに付帯する保険なので、単独契約はできません。

自動車運転者損害賠償責任保険(ドライバー保険)

運転免許は持っているけど、自動車は持っていないという場合で、他人の車(レンタカーを含む)
を借りて運転する場合の事故に備えて運転する場合の事故に備えて加入できる保険です。
「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者損害保険」「自損事故保険」に契約できます。
自損事故保険は対人に自動付帯、搭乗者損害保険は対人または対物に任意付帯となり
借用自動車に保険契約がある場合も、ドライバー保険からの支払いが優先されます。



自動車の事故はいつ起こるかわかりません。いざ事故に遭うと保険の事や廃車処理の事、色々と大変です。
車を運転すると決めたら、保険や廃車の事をきちんと考えておく必要があります。保険も廃車も信頼できる業者さんにお願いしましょう。

注目サイト

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http://tamaplaza-hairsalon.info/



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